走り屋!?FPです!~自己紹介編 【2012年 第1回】

【2012年 第1回】走り屋!?FPです!~自己紹介編   FPの目線でカーライフ上でのライフプランやリスクマネージメントについてお話していきます。

矢澤 理惠(ヤザワ リエ)⇒プロフィール


クルマ好きなみなさん、こんにちは!クルマが生きがいと言えるくらい大好きな私が、FPの目線でカーライフ上でのライフプランやリスクマネージメントについてお話していきます。

スポーツカー

「緑の中を走りぬけてく真っ赤なポルシェ♪」by山口百恵さんこの曲をご存知な方は多いですよね。
実は私、ポルシェではありませんが、真っ赤なスポーツカーに乗っています。

もちろん、マニュアル車で、ハイオク仕様!ちなみにリッターあたりの走行距離は7~10リッターくらい。
平成9年式なので、すでに製造から14年経っています。

エコカー全盛の今、なぜこんなクルマに乗っているのか、と言えばこのクルマを運転することが楽しいからなんです!

 

 

20代前半にバイクの中型免許を取り400ccや250ccを乗継ぎ、映画「トップガン」を見てトム・クルーズが乗っていたカワサキのNinja900Rに乗りたくて二俣川の運転免許試験場に15回、足かけ1年半通って限定解除した私が、やがてバイクを卒業してクルマに移行したのは自然の流れだったかもしれません。
このとき周りの友人たちから「女の子なら、あのバイクの後ろに乗りたいって言うのが普通じゃない?」とさんざん言われましたが・・・(笑)。

こんな私なので、乗りついできたのが、マニュアル車というわけです。

2年ほど前に今のクルマを手に入れるときもいろいろ調べました。

まず、全メーカーのHPを見て、がっかり。

新車(現行)で出ているクルマの9割方はオートマでしたから。
わずかに販売されているマニュアル車では、自分の好みに合うものが無かったのです。

探すところは…

そうなると、探すところは中古車市場。
ネットで探しまわり、5台ほど候補を見つけ、それぞれの中古車ショップまで足を運び、全車試乗させてもらってきました。
1日に3台見に行った時には、それぞれのお店が千葉県の浦安、東京の花小金井、多摩地区だったので、それこそ1日がかりでヘトヘトに・・・。

それでも、いろいろなクルマに試乗できるのは楽しい時間でもありました。そして、現在の愛車と巡り合ったのです。

2000ccターボ、13年落ちで価格138万円は、高いと思いますか、安いでしょうか?

販売するためにその直前にオールペン(車体の色の塗り直し)を施して、ぱっと見た目は新車並の美車。
クラッチも交換してあり、走行距離は2万キロくらい(短い!)。修復歴は無し、とのことでした。

普通に考えれば製造後10年以上経過しているクルマに100万円以上なんて、と思う方が多いと思います。
でも、私にとって、自分の満足できるクルマに出会えたことが幸せだったので、決して高い買い物だったとは今でも思っていません!

このように、物の価値観は人それぞれ違います。

ファイナンシャルプランナーは、この「それぞれの価値観」を大事にしながら、相談に来られた方のライフプランを個人個人に合わせてお作りしていきます。

これから1年間、走り屋のための「ライフプラン&リスクマネージメント」のコラムでは、昨年サーキットで耐久レースを初体験した私のカーライフとともに、クルマに関してかかる経費や保険についての考え方などについてお伝えしていこうと思っています。
乞うご期待!

来月のテーマは「車検」についてです。
お楽しみに!

  • コメント: 0

関連記事

  1. 岡本英夫のFPウオッチャーだより 第18回 ゼネレーションX、そしてミレミアムの時代へ ~世代論とFPアドバイス 【2023年9月】

  2. 菅野美和子 の 『世帯分離』のあれこれ 第2回 世帯分離しないほうがよいケース

  3. GW余暇【2012年 第5回】

  4. 「ハッピーライフ」は自分ひとりのものではありません【2010年 第 4 回】

  5. 投資の必要性とその時代背景【2011年 第1回】

  6. あなたの回答、誘導されていませんか? 【2017年 第2回】

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。