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 家計コラム “終わり”ではない「エンディングノート」

執筆者: 高原育代 氏 近畿エリア登録

高原 育代 氏
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2011年 第17回 いよいよ「私の『これから』」編〜「やりたいことリスト」と「資金計画」
 自分の「これまで」と「今」を、さまざまな切り口からふり返って整理してきた今、素直にこれからやりたいことが見えているはずです。
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2011年 第16回 エンディングじゃないノートだからこそ、今を大切にG〜「マイナスの『財産』」も忘れずに
 自分自身の財産を正確に把握するためには、「マイナスの『財産』」に目をつぶってはいけません。住宅ローンやその他の借入金はもちろん、財布のクレジットカードのこともお忘れなく。
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2011年 第15回 エンディングじゃないノートだからこそ、今を大切にF〜記しておきたい「思い出の『財産』」
 財産を、単に“お金に換えられるもの”だけではなく、あなたが持っている“大切なもの”と考えて範囲を広げて整理をしてみることは、自分自身のためにも、大切な人に伝えるためにも役立つのではないでしょうか。
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2011年 第14回 エンディングじゃないノートだからこそ、今を大切にE〜自分の「財産」を整理する
 「あなたの財産はどれだけありますか?」と尋ねられたら即答できる人は少ないと思います。ノートにその答えを書く必要はありません。“財産の全体像”をつかむための糸口となっていればノートの役割は果たせます。
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2011年 第13回 エンディングじゃないノートだからこそ、今を大切にD〜自分の「生活」を「人」の切り口でふり返る
 お正月気分が抜けてくるこの時期。届いた年賀状を整理しながら、自分に関わる人たちとのおつきあいをふり返るいい機会です。
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 同アドバイザーによる過去の「家計コラム “終わり”ではない「エンディングノート」」
2010年 第12回 エンディングじゃないノートだからこそ、今を大切にC〜自分の「生活」を「時間」の切り口でふり返る
 年末間近なこの時期、店頭にはさまざまなスケジュール帳が並んでいます。あまりにも種類が多すぎて来年の一冊がなかなか決まらない…という場合、自分が時間をどう過ごしているのか、「年単位」「週単位」でふり返ってみるとよいかもしれません。
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2010年 第11回 エンディングじゃないノートだからこそ、今を大切にB〜自分の「“未来”の身体」に関すること
 ノートにまとめる自分の身体に関する記録を中心とする情報に加え、さらに前向きに「“未来”の自分」と向き合うためにノートを活用してみてはいかがでしょうか。
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2010年 第10回 エンディングじゃないノートだからこそ、今を大切にA〜自分の「身体」に関すること
   自分自身を振り返るといえば、まずは「身体」から。自分の身体に関する情報を客観的に振り返り、これからの健康管理に役立てることは大切です。

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2010年 第9回 エンディングじゃないノートだからこそ、今を大切に@〜「私の『今』編」
   今のあなたを“棚卸”をするために、「身体」「生活」「財産」の3つの切り口で自分を整理してみることをおすすめします。
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2010年 第8回 認知症の予防・介護の場面でも役に立つA〜「本人本位」のケアをしてあげる、してもらうために…
  自分自身の“棚卸”をしたものが書き記してあると、認知症など介護が必要になった時にも役に立ちます。
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2010年 第7回 認知症の予防・介護の場面でも役に立つ@〜“自分の棚卸”は手軽にできる「回想法」
 過去の懐かしい記憶をふり返ったり、誰かとその思い出を話したりすることが脳の刺激になり、認知症の予防に効果があるという「回想法」をご存知でしょうか。
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 2010年 第6回 「時間軸」という切り口で自分と向き合うA〜「私の『これまで』」編
  あなたの「一番のお気に入り」はどんなものですか?本当に気に入っているものは、単なる「もの」としてだけではなく、自分のエネルギーを取り戻してくれる“不思議な力”があるのかもしれません。
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2010年 第5回 「時間軸」という切り口で自分と向き合う@〜「私の『これまで』」編
 とにかく「書き始める」ために、まずは書きやすい≪自分のプロフィール≫からスタート。次に≪思い出≫という観点から、自分が歩んできた道をふり返ってみると意外な気づきがあるかもしれません
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2010年 第4回 「ハッピーライフ」は自分ひとりのものではありません
 ノートを書く目的は、自分のためだけではなく、自分を支えてくれる大切な人たちへのメッセージでもあるのです。
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2010年 第3回 自分を見つめることが「ハッピーライフ」の第一歩
 過去・現在・未来という「時間軸」に沿って自分をふり返るとともに、「もしも」に備えておくことができる「ハッピーライフノート」を書いてみませんか?
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2010年 第2回 「ハッピーライフ」のための“自分の棚卸”をしてみませんか?
 「エンディングノート」というと抵抗があるかもしれません。これから先もハッピーに過ごしていくための“自分の棚卸”をするためのノートならどうでしょうか?
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2010年 第1回 少し早めの「ワタシ整理ノート」を
 「エンディングノート」をご存じでしょうか。すべての人にいつかは訪れる「もしも」に備えて、自分らしく安心して生きるための「記録」と「思い」を書き綴るためのノートです。
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 同アドバイザーによる過去の「テーマ別コラム 子供とお金」
2009年 第12回 【金銭教育その18】 若者の消費者トラブルD〜備えあれば憂いなし!
 誰だって自分や家族がトラブルに遭遇するとは思いたくないものです。でも、いざという時になって慌てたり、一人で悩んだりしないよう、万一の際に助けを求めるための相談窓口を知っておくと安心です。
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2009年 第11回 【金銭教育その17】 若者の消費者トラブルC〜民法の成年年齢が引き下げられる?
 現在の民法では、18歳・19歳は未成年ですが、この「成年年齢」が18歳へ引き下げられる議論についてご存じでしょうか。
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2009年 第10回 【金銭教育その16】 若者の消費者トラブルB〜子どもが勝手にネットショッピング!親はどうする?
 携帯やインターネットの普及年齢が下がり、未成年者でも簡単に買い物(契約)することができるようになってきています。
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2009年 第9回 【金銭教育その15】 若者の消費者トラブルA〜「未成年者取消し」は万能ではない!
 消費者トラブルから守るための“切り札”である「未成年者取消し」といえども、万能ではありません。
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2009年 第8回 【金銭教育その14】 若者の消費者トラブル〜未成年者契約の取消し
 消費者トラブルに巻き込まれる若者は後を断ちません。消費生活センターに寄せられる若者の相談件数が急増する年齢があるのをご存じでしょうか?
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2009年 第7回 【金銭教育その13】 子どもの教育費をどう考えるかA
 子どもの教育費の負担は、幼児期の習い事などからスタートして、最大のヤマ場となるのが、大学生の頃。特に、自宅外通学ということになるとさらに大変です。
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2009年 第6回 【金銭教育その12】 子どもの教育費をどう考えるか@
 子どもの教育費の負担は、厳しい経済状況の家計にとってさらに大きなものとなっています。親として準備していく必要があるのは、本当に「教育資金を貯めること」だけなのでしょうか?
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2009年 第5回 【金銭教育その11】 修学旅行と“こづかい”
 修学旅行の楽しい思い出のひとつとなる「買い物タイム」。定期的なこづかい制度を始めていないご家庭でも「お金の使い方」を子ども達が楽しく学べるチャンスです。
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2009年 第4回 【金銭教育その10】「定額給付金」のこと、ぜひ、子どもと話してみてください!
 さまざまな話題を振りまいた末、ついに支給が開始された「定額給付金」。ぜひご家庭でこのお金について話し合ってみてくださいね。
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2009年 第3回 【金銭教育その9】受験や入学シーズン!いただいた「お祝い」はどうしています?
 受験シーズンもそろそろ終盤戦…。そして、春本番を前に、卒業・入学のお祝いごとの多い時期になりました。新しい生活へと進む子どもたちに、周囲の大人から「お祝い」の気持ちを頂くことも多いですね。
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2009年 第2回 【金銭教育その8】「お年玉調査」の結果から〜「お年玉」に関して思うこと
 毎年このシーズンになると、お正月に子ども達がもらった「お年玉」に関する調査結果が報道されます。その結果をみなさんはどんな風に受けとめておられるのでしょうか…。
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2009年 第1回 【金銭教育その7】子どもに“保険”の話もしていかなくちゃ…
 子どもが「保険」にふれるのはどんなときでしょうか? 病院にかかるときに窓口で提示するもの…「健康保険証」について、子どもと話しておくことは大切だと思います。
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 同アドバイザーによる過去の「地域コラム 近畿」
2008年 第12回 【金銭教育その6】「子どもと携帯電話」に関すること
 携帯電話をどうするか?――子どもを持つ親にとっては本当に悩ましい問題だと思います。もちろん、私も例外ではありません…。
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2008年 第11回 【金銭教育その5】金融機関とのつきあいではじまる子どもへの金融教育
 子どもへの金融教育の第一歩となるのは、金融機関とのつきあいかもしれません。それはいつ、どんな形で始まるのでしょう…。
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2008年 第10回 【金銭教育その4】「こづかい」調査の結果と、子どもへの「金融教育」
 「お小遣い、どうしていますか?」という調査結果から、こづかいの問題だけではなく、子どもへの金融教育の必要性に対する保護者の考え方を知ることができます。
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2008年 第9回 【金銭教育その3】「おうちdeこづかいゲーム」を使ったこの夏の体験報告
 「こづかいゲーム」を使って、遊びながら学ぶ体験ができます。自宅で親子で楽しむことも、たくさんの子ども達とのゲーム会に参加して楽しむことも…。そんな機会をたくさん提供できればいいなと思っています。
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2008年 第8回 【金銭教育その2】子どものこづかい…「学年×100円」という目安に意味はあるのでしょうか?
 子どもにこづかいを…と思ったとき、まず最初に考えるのはどんなことですか?
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2008年 第7回 【金銭教育その1】「子ども」と「刃物」と「おこづかい」
 突然ですが、子どもとお金の話をする必要性を感じていますか?そして、実際に子どもとお金の話はしていますか?激変する社会を生きていく子どもたちを守るために、まず「お金の話をすること」からスタートしなくてはなりません。そのためには?
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2008年 第6回 気づいてますか?もうひとつの「値上げ」
 私たち生活者には頭の痛い「値上げラッシュ」が続いています。“価格”の値上げだけではない、値上げの落とし穴…ご存じですか?
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2008年 第5回 子どもにかかる費用の意外な落とし穴…新年度の
    “家族の生活スタイルの変化”から携帯電話の料金見直しを
 子どものいるご家庭の場合、4月からの進学や進級にともなって家計にも影響が出ているはずです。子どもにかかる費用はやりくりの対象外!と思っていませんか?意外なアノ費用、見直してみるといいかもしれませんよ〜。
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2008年 第4回 光熱費を抑えるポイントは「待機電力」
 散髪屋さんのおなじみのアレが電気を消費しないタイプのものに…! 値上げの春、家庭の電気代を抑えるために「待機電力」について考えてみませんか?
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2008年 第3回 「他人の家計」ってやっぱり気になります?…金融世論調査の結果から
 「よそのお宅の家計や資産って、どうなってるのかしら…」というギモンは、多かれ少なかれ皆さんの中にあるのではないでしょうか。先日発表された、金融世論調査の結果を見てみましょう。
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2008年 第2回 あなたの「家計年度」はいつから?
          家計管理をあきらめないために…
 新年がスタートして1ヶ月半あまり。あなたの家計管理は順調ですか? 
今年こそは…と意気込んでスタートした家計簿も、この時期「ギブアップしそう…」という方がおられるかもしれませんね。
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2008年 第1回 「今年こそ貯めたい!」目標を達成するポイントは“見える化”
 新しい年の初めにあたり、「今年こそはお金を貯めるゾ〜!」と誓いを新たにしたアナタ。調子はいかがですか?1年後にVサインできるためのポイントは、“見える化”なのです。
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