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 テーマ別コラム 年金

執筆者: 佐藤朋枝 氏 南関東エリア登録

佐藤 朋枝 氏
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第8回 法に泣かされる、私たち国民
 法律とは本来、私たちの生活を守ることを目的として定められるはず。ところが、年金制度では私たちは法律に守られるどころか、逆に被害を被るはめに陥っている。今回は、一般的な感覚では受け入れ難い、ひどい法律の適用についてお伝えしよう。
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第7回 〜もうひとつの特例法〜 「年金時効特例法」
 前回のコラムでは、平成19年に成立した「厚生年金特例法」についてご紹介した。実は、年金問題の発覚後、もうひとつ出来た法律がある。今回は、もうひとつの特例法である「年金時効特例法」について、解説しよう。

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第6回 「厚生年金特例法」という分厚い壁
 平成20年12月17日付の朝日新聞に、「救われぬ年金」という記事が掲載されていた。平成19年、総務省に設置された年金記録確認第三者委員会は当初、年金問題の救済機関と報道されていた。しかし、朝日新聞の記事によると、第三者委員会で申立内容が認められたケースは、厚生年金では3割弱にしか及ばない。申立の前に立ちはだかっているのは、やはり平成19年に成立した「厚生年金特例法」という壁。この特例法とは、どのような法律なのだろうか。
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第5回 「ねんきん特別便」の相談現場で見えたこと A
 「まさか!」という声が上がった一方で、「ついに!」という反応も周囲から漏れた、元厚生次官ら連続殺傷事件。年金の現場で多くの相談者に対応する中で、社会保険事務所に対するクレームや憤りを多々聞いてきた。事件の真相は未だ不明だが、年金騒動とはそもそもなぜ勃発したのか、改めて事の発端を確認してみたい。

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第4回 「ねんきん特別便」の相談現場で見えたこと @
 昨年の年金問題が勃発してからというものの、市役所や社会保険事務所、年金相談センターそして総務省の第三者委員会、さまざまな場所で実に数多くの人々の相談に対応してきた。
どこの場所で相談を受けるかによって、直面する声は批判または懇願と大きく異なったが、たくさんの意見や疑問に触れる中で、ある共通点のあることに気づかされた。それは年金制度、はたまた社会保障制度のしくみが、一般的に理解されていないことであった。
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第3回 「ねんきん特別便」対応マニュアル 〜そのB〜
  「新卒で入社してから定年退職まで、ひとつの会社で勤め上げた。だから私はずっと厚生年金に加入してきたので、年金記録に漏れがあるはずはない」、こう考えるのはもっともだ。しかし実際には、同じ会社での勤務期間中に厚生年金の空白が生じているケースが、非常に多くある。今回の「ねんきん特別便」対応マニュアルでは、問い合わせの多い厚生年金の注意点を解説しよう。
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第2回 「ねんきん特別便」対応マニュアル 〜そのA〜
  年金は、私たちの老後の生活保障を主とした制度。しかし、年金制度の誕生を見てみると、昭和17年の労働者年金(対象者は、工場・鉱山の男子労働者)が起源になっている。戦時中の当時、保険料は戦費に充てられていたのである。つまり、社会保障として万全な内容を伴って、産み出された訳ではい。このため、年金制度は改正の手直しを重ねることになる。

「ねんきん特別便」にも、年金改正の歴史を知らなければ紐解けない部分が、たくさん載っている。今回は、絶対押さえておきたい重要な年号を紹介しよう。
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第1回 「ねんきん特別便」対応マニュアル 〜その@〜
  自宅のポストを開けると、そこには舛添大臣からの手紙が届いていた!6月下旬から、現役世代にも送付が始まった「ねんきん特別便」。中身を見ても、載っている内容がよく分からない。専用ダイヤルに電話をかけても、つながらない。社会保険事務所の相談窓口は大混雑。そこで、窓口で相談対応をしていて、非常に多く受ける質問を中心に、「特別便」に対応するノウハウを数回シリーズで伝授しよう。
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