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 フリーコラム もう一つの日中関係 黒潮枢軸

執筆者: 大山 宜男 氏 東京エリア登録

大山 宜男 氏
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2009年 第8回 海の世界と多神教 VS 陸の世界と一神教
 中国はやはり大きい。お互いに相容れない大陸的な一神教的排他性と海洋性の多神教的包容力が混在しています。私なりの二つの中国。共産党一党独裁の下で資本主義を行ったり、一国二制度の香港が存在したり。日本が組むべき相手は一体どちらの中国なのか、一貫した論理と感性でエッセイは続きます。
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2009年 第7回 海の中国
 建国60周年を迎えた中華人民共和国、後半30年の発展の源泉はどこにあったのか?経済学が教える5つの理由をレビューし、それとは全く別の切り口から現代中国の発展を「海の中国」が「陸の中国」へ逆上陸した弁証法的発展と捉えて、今後の日中関係のカギとしての黒潮枢軸=オフショア的日中関係の強化を訴えていきます。
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2009年 第6回 夜の地球
 アジア大陸の東に広がる海の連帯「黒潮枢軸」のことを考えて来ましたが、今回はアメリカNASA航空宇宙局提供の幻想的な「夜の地球」を眺めてみます。 世界の巨大経済圏が今までは北大西洋を内海とする海の連帯しか無かったが、今、東アジアにもう一つの海の連帯が生まれつつある・・大きな視野から見てみましょう。
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2009年 第5回 日本文化の伝道師 台湾・香港
 日本列島から琉球、台湾、そして香港へと繋がる「黒潮枢軸」と中国語(普通語)を共通語とする本土、台湾、香港の中国文化圏。この2者を仲介するハブとして台湾・香港を位置づけてみたいと思います。
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2009年 第4回 アヘン戦争と上海の発展
 先月まで食文化や地政学的な切り口から黒潮のまわりのアジアを見て来ました。
今回は歴史を、特に上海の歴史を国や政治家ではなく船による交易を中心に見て、経済社会の必然として東アジアの海の共栄圏を認識するエッセーです。
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2009年 第3回 海の文化圏と陸の文化圏
 前回はEEZ排他的経済水域を含んだ国土面積では日本は世界第9位の大国だというお話をしました。今回は中国の中にも海の文化圏と陸の文化圏があり、食文化や人々の意識が異なっていることを実体験から考えてみたいと思います。
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2009年 第2回 海の大国 日本 と 私たちの投資
 前回は中国広東省の東半分「潮州」の都スワトー市の白粥や日本とシンクロした香港での日本文化の取り入れなどを御紹介し黒潮地域の国境を超えた一体性を考えました。今回は日本の国土としての海と、海上の国境を通じた東アジアの国際関係に触れてみたいと思います。
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2009年 第1回 スワトーの白粥
 100年に一度の金融危機で先進国経済は大きく落ち込んでいます。一方メジャーな国々の中では上海総合指数だけが年初から大幅に上昇、中国経済リカバリーの早さを示唆しています。西側先進国に向けて開いた中国の窓口香港からリカバリーを覗き込んでみませんか。まずは食文化から。
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