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 家計コラム 社会保険(労働問題)

執筆者: 菅野 美和子 氏 九州・沖縄エリア登録

菅野 美和子 氏
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2010年 第12回 雇用保険の活用法
再就職と雇用保険

退職する理由はさまざまです。思いがけず退職することになったり、また準備した上での退職であったり。いずれにしても、次の仕事がみつかるまでの生活保障として、雇用保険制度からの給付金があります。それでは、再就職が決まったときには、どんなことに気をつければよいのでしょうか。

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2010年 第11回 社会保険と扶養家族
   130万円の壁

年末が近づきました。配偶者の扶養の範囲内で働く人は、収入調整に頭が痛い!そんな時期になりました。今後、配偶者控除が廃止されると、103万円の壁は意識しなくてよくなるでしょう。しかし、次に来るのが130万円の壁です。

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2010年 第10回 社会保険料と所得控除
   しっかり申告、しっかり控除

9月分から厚生年金保険料が上がりました。健康保険料、雇用保険料に続き、厚生年金保険です。じわじわと負担が増えてきますが、社会保険料は所得税等を計算する上で、所得控除の対象になります。給料から引かれる社会保険料は、黙っていても年末調整で所得控除となりますが、自分で申告しないと損するものもあります。しっかり申告すれば税金の節約になりますよ。

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2010年 第9回 介護保険と介護休業
   介護が必要になったとき

A子さんは、両親とスープのさめない距離に住んでいます。父親のもの忘れがひどくなって困っていたところ、たよりにしていた母が病気で倒れました。A子さんには仕事があり、生活がかかっているので、親の介護のために退職するわけにはいきません。今後の両親の介護を考えて困っています。A子さんを助けてくれる制度はありますか?

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2010年 第8回 健康保険の傷病手当金
  病気で会社を休むとき

再就職を果たしたAさん、希望を持って働きはじめ、毎日一生懸命でした。会社の雰囲気もよく、仕事にも慣れてきました。そんなとき、会社で受けた健康診断で再検査となり、再検査の結果、治療を必要とする病気にかかっていることがわかりました。治療は長期化しそうです。Aさんの休業中の生活保障はどうなるでしょうか。

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2010年 第7回 国民健康保険料
 保険料の減免はできる?

国民健康保険料の納付書が届いたAさん、その金額にびっくりです。Aさんは2ヵ月前に会社が倒産、仕事を失ってしまいました。健康保険についての知識がなく、気がついたときは、時すでに遅く、健康保険を任意継続できませんでした。しかたなく、国民健康保険に加入。保険料は高いだろうとは思っていましたが、失業中の生活では大きな負担です。国民健康保険には、国民年金のような免除等のしくみはないのでしょうか。
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 2010年 第6回 健康保険の扶養家族
  子連れ、事実婚、健康保険はどうなる?
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2010年 第5回 雇用保険・失業編
 退職時に知っておきたいこと

24歳のAさんは、1年間働いた会社を退職することにしました。上司との折り合いが悪く、仕事も合わないようなので、「ここは辞めて、次を探そう」と決めました。ちょうど1年経過したので、雇用保険から失業給付を受けながら次の仕事を探そうと考えました。ところが、ハローワークへ行ったところ、なんと、失業給付を受けられないではありませんか。Aさんは「どうしてですか」と何度も窓口でたずねました・・・・
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2010年 第4回 働き方と社会保険
 パートで働くとき

子どもが小学校3年生になり、4月から看護師の仕事を再開したA子さん。しばらくはパートで働くことを希望しています。サラリーマンの夫の扶養の範囲内で働くつもりですが、最初に受け取った給与の総支給額は11万円。健康保険の扶養からはずれてしまうことはないでしょうか。
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2010年 第3回 育児休業に関する改正点
 子ども手当だけではない! 育児を応援!

子ども手当が注目されていますが、雇用保険制度でも子育て支援が充実されます。特に父親の育児参加をすすめようという観点からの見直しです。これからパパとママになる方、制度を活用して、ふたりで力を合わせて子育てしませんか。父親が育児休業をすることで、夫婦にとっても、子どもにとっても、プラスになることと思います。
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2010年 第2回 社会保険事務所から年金事務所へ
 手続きはどこへ? 何がどうかわった?

3月末、60歳の定年退職を迎えるAさん。「健康保険の任意継続や年金の手続きは社会保険事務所で」と一足先に定年を迎えた先輩から教わっていましたが、社会保険庁廃止で戸惑っています。社会保険庁廃止、日本年金機構スタートで、いろいろな手続きは、何がどう変わったのでしょうか。

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2010年 第1回 自営業を始めたあとの生活設計
 自営業を始めると、会社員時代とは異なって、さまざまな手続きを自分で行わなければなりません。また、健康保険制度や年金制度においても、給付内容が会社員時代とは異なります。仕事を軌道に乗せるまでは何かと大変ですが、スタートを切ったら、これからの生活のことも考えてみましょう。「今後、何が不足し、どう備えるのか?」を。
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