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 投資コラム 資産運用

執筆者: 大山潤 氏 北海道・東北エリア登録

大山 潤 氏
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2010年 第12回 アイルランドの次の標的はどこ
 アメリカへ渡っていた通貨不安のバトンは、再びEU圏に戻ってきました。バトンが行き来するたびに、付け焼刃の対策が打たれるので、問題は副作用をまき散らしながら深刻化し続けているようにみえます。

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2010年 第11回 G20サミットに通貨戦争の抑止を期待
  G20財務相・中央銀行総裁会議において、激化する通貨戦争に対処すべく協議が行われ、共同声明が発せられましたが、今のところその効果は限定的。各国共に、通貨問題に対して協調したい気持ちはあるものの、国内の経済状況はそれを許してくれないというのが本音でしょうか。

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2010年 第10回 金価格の史上最高値更新
  金価格が史上最高値を更新し続け、ついに1300ドルの大台を突破しようという水準まで買われています。金が買われる要因はいくつかありますが、少なくとも景気回復によって宝飾品としての金に対する需要が過熱しているというような理由ではなさそうです。

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2010年 第9回 (悪い)記録更新ラッシュが続く先進国
  日本を含む先進国諸国では、数年ぶり、数十年ぶり、そして統計史上初の記録更新ラッシュが続いています。例えばちょっとネットを眺めただけで、8月24と25日の2日間だけで、以下のような記録更新のニュースが拾えました。

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2010年 第8回 先進国の財政悪化シーソーゲームは道半ば
 先進国では、どの国の経済が一番悪いのか、その中でもマシな国はどこなのかを競い合っています。ここしばらく欧州に注目が集まっていましたが、悪い意味で次に話題の中心となるのはどの国なのでしょうか。

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2010年 第7回 財政赤字削減のために腹をくくった英国
 6月22日発表された予算案は、1980年代以降で最大となる厳しさだと言われています。日本ではまだ(少なくとも国債の金利には)まったくと言ってよいほど財政危機の兆候はみられませんが、いずれもっと厳しい予算案を突き付けられることも覚悟しておいた方がよいのかもしれません。

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 2010年 第6回 日本の失われた10年だけは避けたい
  金融機関救済や景気刺激策のための未曾有の財政支出に苦しんでいる米国と英国の行き着く先は、ギリシャのような破たんではなく、日本のような失われた10年ではないのか。クルーグマン教授とイングランド銀行金融政策委員会(MPC)アダム・ポーゼン氏の発言です。

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2010年 第5回 SEC VS ゴールドマンサックス
 SECとゴールドマンサックスの対決は、すでに政治問題化しています。SECおよび米国当局がどこまで本気で対決する気があるのかによって、経済に与えるダメージの大きさが変化すると思われます。
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2010年 第4回 金融危機のツケは、各国の財政問題に変態
 金融危機のツケは解決されることなく、現在は各国の財政問題へ形を変えました。どのような結末に向かって進んでいるのかは判りませんが、グリーンスパン氏にとっての「炭鉱のカナリヤ」
である米国の金利の動向から目が離せません。
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2010年 第3回 ユーロの下落ではなく、存続自体があやういのでは?
 ギリシャを誰が助けるのか、IMFかドイツかEUか。ギリシャはユーロから出て行け、でていかないならこっちがユーロを離脱する。ギリシャの財政問題は、ユーロの存続、そもそもユーロ導入が間違っていた、といった議論にまで発展しつつあるようです。
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2010年 第3回 ユーロの下落ではなく、存続自体があやういのでは?
 ギリシャを誰が助けるのか、IMFかドイツかEUか。ギリシャはユーロから出て行け、でていかないならこっちがユーロを離脱する。ギリシャの財政問題は、ユーロの存続、そもそもユーロ導入が間違っていた、といった議論にまで発展しつつあるようです。
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2010年 第2回 どこへでも顔を出す中国、ギリシャ問題にも登場
 経済、資源、環境などあらゆる分野で存在感を増している中国が、次はユーロ圏が抱えるギリシャ問題の解決に乗り出すのでしょうか?ここに一枚噛んでいるのがゴールドマンサックスのようです。
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2010年 第1回 投資にも消費にも生きるバフェットのタイムレスな言葉
 バフェットがこれまで残した名言には、人間の本質をついた鋭い示唆に富み、かつ愉快な言葉が沢山あります。こんかい紹介するCNBCの記事には、新しい年に向けた資産運用やマネープランに役立つ言葉が並んでいます。
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