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 テーマ別コラム 資産運用

執筆者: 大山潤 氏 北海道・東北エリア登録

大山 潤 氏
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2009年 第12回 国別・地域別実質GDPでみる世界の勢力図
 米国農務省の経済調査部が提供している1969-2009の地域別・国別の実質GDPデータをもとに、世界のGDP分布を確認してみました。世界分散投資の一つの基準として参考になるのではないでしょうか。

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2009年 第11回 保護されている預金は安全ですよ
 米国における中小規模の金融機関の破たんが、年間100行を突破しました。この数字自体に特に驚きはありません。ただしFDIC総裁シーラ・ベアーがメッセージを発した、ということは注目に値すると思います。

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2009年 第10回 ドル・キャリートレードの時
 世界の主要通貨に対してドルが下落し続ける要因の一つが、ドル・キャリートレードだと考えられます。金融危機をまたいでの円・キャリートレードとその逆流を考えると、ドル・キャリートレードの動きの進み具合は、今後のドル行方と将来の金融市場の影響を左右しそうです。

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2009年 第9回 米住宅市場、サブプライムではなくプライムの
         延滞率の急増
 アメリカの住宅価格は底を打ったのでは?というニュースの一方で、雇用の悪化と住宅ローン延滞率の増加は現在も進行しています。どちらに転ぶのかは判りませんが、「V」でも「U」でもなく「W」型の景気の先行きについても念頭に置いておく必要がありそうです。

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2009年 第8回 水不足の深刻化はエネルギー問題同様に
          日本を苦しめるかもしれない
 日本は水資源に恵まれていて、他国では水不足で苦しんでいると言われても、なかなか深刻に受け止められないところもあります。しかし、その影響は水不足が深刻化するほど甚大で、実は日本の水源そのものが驚異にさらされはじめているのかもしれません。

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2009年 第7回 世界規模の高齢化危機
 さらなる高齢化は、日本の年金問題そして個人の老後資金に大きな影を落としています。日本の年金問題には、度重なる別の問題もありますが・・・。IMFの試算は、長期的な世界規模の高齢化という、さらに深刻な危機を示唆しています。
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2009年 第6回 金のATMがドイツに登場
 米国債券そして米ドルの購買力の低下によって、不況下にも関わらず商品価格が上昇する懸念があります。金価格は、米ドルの購買力の動向を測るうえで最たるものですが、その金がATMで買えるようになるかもしれません。
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2009年 第5回
      S&P500でみた米国株は、S&P社の評価よりはるかに割安
 シーゲル教授が「S&P社のS&P500指数算出方法は間違っているのでは?」と、疑問を投げかけています。普段何気なく利用しているこうした指数の算出方法や特徴が、はたして十分に理解できていたのだろうか?と考えされられる興味深い議論です。
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2009年 第4回
       世界的スーパー通貨が、G20で検討課題となるのか?
 目的は異なっているものの、ジョージ・ソロス、テッド・トルーマン、中国、そしてロシアが主唱している、SDRが4月2日のG20において検討課題となるのでしょうか、またどのように扱われるのでしょうか。
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【SPOT COLUMN】2009年のダウの犬達の顔ぶれ
 高配当利回り投資戦略の対象企業としてリストアップされるダウの犬。2009年の顔ぶれ(もちろんシティーとゼネラル・モータースは姿を消しました)を2008年と比較してみました。
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2009年 第3回 IMFでも救う事ができない?
 破綻の危機に追いやられた新興国の経済危機が、かつてはそのバブル形成を担った欧州の大きな金融機関を苦しめています。またこうした国々の有力な救い手として考えられるのがIMFですが、そのIMF自体が資金調達に苦しんでいるように見えます。
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2009年 第2回 ビッグマック指数でみる為替変動
 英エコノミスト誌が考案したビッグマック指数は、為替に興味を持つ人であれば、ほとんどの人が耳にしたことのある意味メジャーな為替指数だと思います。ユーモア的な面白さもありますが、真剣に考察してみると意外にたくさんの学びがあります。
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2009年 第1回 中国経済政策のかじ取り
 China nowと題したロイターの特集記事の一つで、”中国にとっての2008年は、北京オリンピックや四川大地震ではなく、これまでの経済モデルの終焉あるいは転換点として記憶されるかもしれない”と述べられています。
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