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 地域コラム 北海道・東北

執筆者: 大山潤 氏 北海道・東北エリア登録

大山 潤 氏
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2008年 第12回 世界(経済)がこの世から消えてしまう訳ではない
 いち早く今回の金融危機に言及したDr. Doomのビジョンに、世界経済が追い付いてき感があります。彼は今後の経済状況をどのように予測しているのでしょうか。また彼自身はどのような運用をしているのでしょうか。
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2008年 第11回 大統領当選者オバマは世界をどう導くのか
 アメリカの次期大統領となったオバマ氏には、1月の正式な大統領就任を待たず、既に厳しい課題が山積みにされています。彼はこの問題にどう対処するのでしょうか?その方向性は、サブプライム問題でもわかるように、グローバル化した世界経済のあらゆる所に影響を及ぼしそう。
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2008年 第10回 ユーロの浮沈を左右するのは
             ヨーロッパ諸国の協調体制
 金融危機はグローバル化しており、特にヨーロッパでの影響の深刻さが顕著になっています。またヨーロッパがユーロという単一通貨を持ちながら、それぞれ独立した国家であること、つまり異なる経済状況に対して異なる経済政策を行う可能性がある点に一抹の不安があります。
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2008年 第9回 日本はそんなにダメなのか
 「苦しみ続ける国JAPAIN(ジャペイン)」といった、日本の経済や特に政治に対する辛辣な記事が多いように感じるECONOMIST誌において、珍しく日本も捨てたものじゃないかも・・と思わせる記事がありました。
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2008年 第8回 大型株と小型株のパフォーマンス
 マーケットの調子が非常に悪い時というのは、あらゆる企業が魅力的な価格に見えます。さて前回の米国の大きな景気後退期であったドットコムバブル崩壊時に、大型株のグループと小型株のグループでは、どちらのグループのパフォーマンスが良かったのでしょうか。
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2008年 第7回 著名な投資家の習慣
 ローテクで有名な著名な投資家バフェットが、ハイテク機器を入手するかも?というCNBCのリポートです。彼がハイテク機器に興味を抱いた背景には、投資家バフェットの能力の片鱗を垣間見ることができます。。
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2008年 第6回 ベトナム発アジア通貨危機の恐れ
 1997年にタイバーツを震源地とするアジア通貨危機が発生しましたが、それ以来の大きな通貨危機が、現在経常赤字と高インフレに苦しむベトナムを震源地として発生する可能性があるとのレポートがモルガンスタンレーによって出されました。
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2008年 第5回 物価急騰の主犯はインデックスファンドなのか
 今後物価が上昇するというリスクに対して、コモディティへの投資によってヘッジしようと考えるはひとつの自然な流れのような気がしますが、実はさらなる物価の急騰を招くループ構造にあります。
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2008年 第4回 リスク限定型商品のリスクと仕組み
 昨年夏以降のサブプライム問題に絡む株価下落を受けて、「ノックイン」「リスク限定型」という言葉がクローズアップされました。今回はこの複雑な商品を組成するのに用いられた、デリバティブ取引の一種であるオプション取引について説明します。
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2008年 第3回 確定拠出年金制度に潜む時限爆弾(特別法人税)
 特別法人税が、平成20年3月31日の凍結期限を迎えようとしています。おそらく凍結期間延長となることが予想されます。仮に将来凍結解除されたらと考えると、早い段階での完全撤廃が望ましいのですが。
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2008年 第2回 ETF(指数連動型上場投資信託)に期待
 インデックス運用を行う投資家にとって有効な道具であるETF。日本でもインデックス運用が徐々に浸透していくにつれ、注目度がアップしているように感じます。2007年は、そんなETFを使った投資環境のさらなる充実を予感させる年でした。
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2008年 第1回 所得税で引ききれなかった住宅ローン控除は
          住民税から
 国から地への税源移譲に伴い、所得税から引ききれなかった住宅ローン控除を、住民税から控除できる特例措置が設けられています。対象となる方は、特例措置の概要といくつかの注意点をしっかり抑え、期限内に忘れずに申告しましょう。
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