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 家計コラム 後悔しない住宅ローンの選び方と付き合い方

執筆者: 福田 英二 氏 北陸甲信越エリア登録

福田 英二 氏
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2010年 第10回 後悔しない住宅ローンの選び方I―住宅ローン債務者とローンに向き合う心構え
 前回までは、住宅ローン金利論を中心にした後悔しない住宅ローンの選び方について触れてきた。今回以降残された本欄では、選んだ結果として住宅ローン債務者になるということの意味とその後の住宅ローンとの付き合い方について、平素感じていること、考えていることを述べてみたいと思う。
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2010年 第9回 後悔しない住宅ローンの選び方H―変動金利型が大幅増加の意味すること
 民間金融機関を調査対象とした「民間住宅ローンの貸出動向調査」平成22年度版が公表された各業態別金融機関全340機関に対してアンケート調査、うち309機関(回収率90.9%=H18年度以来の回収率の低さ)から回答を得て集計したものである。
今回は、この中から、「新規貸出額の金利タイプ構成比では『金利変動型』が大幅に増加」に焦点を当て、改めて変動金利を考えてみたい。
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2010年 第8回 後悔しない住宅ローンの選び方G―信用補完率上昇が意味すること
 みたび【フラット35】関連を取り上げる。9月資金実行の適用金利は、始まって以来の低水準。これに緊急経済対策が上乗せである。加えて対策の延長が政府で検討中。足元の貸出は順調であり、取扱金融機関(特に、モーゲージバンクと称せられるフラット35専門取扱住宅金融会社)は、多忙を極めていると見ている。
このような状況だからこそ、敢えてフラット35を検討する際の留意点を取り上げた。今回のテーマは、借り手の立場に立った間違いない安全安心な住宅ローン(額)の借り方をどのようにアドバイスしたらよいか。熱気に流されることのない冷静な判断を借り手が主体的にできるよう的確な情報提供に努め、“借りられるローン金額”から“借りてよいローン金額”を知ってもらうことである。
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2010年 第7回 後悔しない住宅ローンの選び方F―フォーカスは【フラット20】 支払利息額をご存知でしたか?
   再び【フラット35】を取り上げたい。今回は借入期間20年までの【フラット20】がトピックスである。「後悔しない住宅ローンの選び方と付き合い方」をメインテーマにこの欄を進めてきて後半に入った。予定では「後悔しない付き合い方」に論を進めたいところだ。足元の住宅ローン業界を子細に見ると、業界始まって以来の異変が起きているとも言える状況なのだ。限定募集とは言え金利ゼロ%ローンの出現は、その象徴と言えるだろう。金融商品に気を衒っても経営的に長続きするものでないのは明らか。一過性的な広告宣伝効果を狙ったと言っても果たして経営にプラスになるのか甚だ疑問と見ざるを得ない。
 今回取り上げる【フラット20】は、全期間固定金利商品の雄であり、借り手に超フォローの状況が出来ているのだ。見逃すわけにはいかない。早速現状を正しく捉えよう。
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 2010年 第6回 後悔しない住宅ローンの選び方E―住宅ローンの決め方・決まり方〜その判断軸と妥協点
  早いもので「住宅ローン」を始めさせて頂いて6回目と折り返しに差し掛かった。「後悔しない住宅ローンの選び方と付き合い方」を巡ってローンの情報源、選択の決め手と判断基準などを触れ、前回予定外だが目下熱い視線が送られている【フラット35】を取り上げた(予定では2〜3回早く総返済負担額を取り上げた。小生の中では一区切りついた位置づけだ)。ローンを借りる人、それをサポートする人(立場は販売業者、金融機関、第三者の専門家他)は様々だが、関係者の判断軸と行動軸が結局のところどこにあるのか。最近私はこのことに思いめぐらす機会が多い。今回一つの試みとして、人は住宅ローンを借りる際何を根拠にどう考えるからローンを決めるのか(決めるべきなのか)を、文字だけではなく、未だ稚拙なチャートだがそれを使って説明してみたいと思う。
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2010年 第5回 後悔しない住宅ローンの選び方D―総返済負担額が一番軽い住宅ローンは
 「住宅ローン」の第5回目は、【フラット35】を取り上げる。これは予定外だ(もう少し後にとりあげる計画だった)。繰り上げたのは、【フラット35】Sがバカ売れ状況にあるからだ。前回の本欄で筆者は【フラット35】は、団信保険料負担が重く商品競争力が今一つ欠けると指摘して慎重かつ懐疑的な見方を示していた。最近の【フラット35】Sは、経済対策効果に加えて過去最低水準になった金利水準など低金利効果などから、【フラット35】Sの団信保険料を含めた総返済負担額は、全住宅ローン商品の中でも競争優位性を確保している。この点を見逃すところであった。自己反省を込めて【フラット35】Sを取り上げレポートすることとした。住宅ローン借入人への的確なアドバイスをするためにも現状直視が肝要だ。ただし、期間限定だから要注意。繰り上げレポートした次第だ。
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2010年 第4回 後悔しない住宅ローンの選び方C―住宅ローン選択の判断基準は何か
 「住宅ローン」の第4回目は、多くの住宅ローン商品の中から自分にベストな住宅ローンを選別・選択する判断基準は“何”がテーマ。あなたにとってベストな住宅ローンは、私にとってもベストなものとは必ずしも言えない。借入人の属性次第で良い住宅ローンにもなるし、悪い住宅ローンにもなり得るからだ。この属性は、全て異なるものだということに留意したい。よって住宅ローンは、人の数だけの借り方があるということになる。今回は、その先にある選別と選択の判断基準に焦点を当てた話である。本来的には、この属性判断が最重要の問題だが、本欄で取り上げるのは少々馴染まない。それを踏まえた上で“後悔しない住宅ローン”を選択する際の判断基準だということに留意していただきたい
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2010年 第3回 後悔しない住宅ローンの選び方B―民間住宅ローンに関する実態調査
 「住宅ローン」の第3回目は、このほど発表された2つの民間住宅ローン利用の実態調査結果をみておきたい。一つは、当コラムで既に取り上げている住宅金融支援機構の「民間住宅ローン利用者の実態調査・平成21年度第3回調査(H22.3.26.)。もう一つは国土交通省が発表した「平成21年度民間住宅ローンの実態に関する調査結果(H22.3.31.)。後者は、民間住宅ローンの供給状況の実態について把握し、住宅政策立案を行っていくための基礎資料を作成することを目的として、平成15年度から毎年実施している。これらの調査結果を抑えておくことは、住宅ローンのアドバイスを行う者にとっては、肝心なこと。留意点と共に見ておくことにしたい。
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2010年 第2回 後悔しない住宅ローンの選び方A―ローン選択の決め手と現状
 「住宅ローン」の第2回目は、ローン選択の決め手と現状。第1回目では、ローン借入者たちの情報源が供給サイドに依存している状況に触れた。それが前提なら選択の決め手が低金利志向という結果は、いわば当然の帰結。ローン選択結果にもそれは現れている。これでいいのか?ローン選択は需要サイドが主体的に。そう考えるアドバイザーは私だけではないはず。この視点で2回目をお届けしたい。
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2010年 第1回 後悔しない住宅ローンの選び方@―住宅取得者のローン情報源
 はじめまして、住宅ローンアドバイザーの福田です。今年度のテーマ別コラム「住宅ローン」を担当します。公私にわたる「住」にかかわる経験を社会還元、が生涯現役を標榜する私のテーマ。住宅ローンは「賢く」より「後悔しない」が基本スタンス。第1回目は、住宅取得者のローン情報源についてです。
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