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「いまシンガポールで起きていること」-シンガポール在住ファイナンシャルプランナーからの報告-

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コラム一覧

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    2015年 第6回 シンガポールからの報告「東南アジアを席巻する日本食」

    シンガポールの「いま」をお伝えしてきた連載も今回が最終回となりました。 そこで、今回はシンガポールで感じる「日本食の人気」についてお伝えします。 多くの人種や国籍の人たちが共に暮らす多民族国家のシンガポールでは、世界各国の料理を気軽に楽しむことができます。その中でも、現在、シンガポールで急激に増加しているのが日本食の飲食店です。

    担当
    永柄 正智
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    2015年 第5回 シンガポールからの報告「『ASEAN経済共同体』発足のインパクト」

    いまや世界中でボーダレス化が進み、人やモノの動きが国境を越えて活発になっています。現在大詰めの交渉が行われている「TPP」(太平洋パートナーシップ協定)が妥結し締結されることになれば、経済規模で世界全体のGDPの6割を占める巨大な自由貿易圏が誕生することになり、日本でもますます貿易の自由化と拡大が進んでいくことになるでしょう。
    さて、今年はASEAN(東南アジア諸国連合)においても、ASEAN経済共同体(AEC)が発足する重要な年と位置付けられています。今回はAEC発足による影響やインパクトを考えます。

    担当
    永柄 正智
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    2015年 第4回 シンガポールからの報告「シンガポールの『年金制度』」

    日本では少子高齢化の進展で、年金制度を支える側の人口が減少し、将来的には年金給付額の削減が避けられない状況になっています。昨年発表された年金財政検証では、所得代替率(※注1)が50%を維持できるかどうかに世間の大きな関心が集まりました。 現役世代の方々にとっては、将来どれぐらいの年金額を受け取ることが出来るのかは大きな関心事のひとつだと思います。さて、海外の年金制度はどのような仕組になっているのでしょうか。今回はシンガポールの年金制度についてお話します。

    担当
    永柄 正智
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    2015年 第3回 シンガポールからの報告「『ダイバーシティ』を肌で感じる」

    「ダイバーシティ」とは、「多様性」や「相違点」と訳されます。
    その概念は、個々の違いを尊重して受け入れ、「違い」に価値を見つけることだそうです。様々な民族や人種の人々が共存するシンガポールでは、「ダイバーシティ」という言葉を感じる機会が多くあります。実際に海外で生活をしてみると戸惑うことも多く、そのたびに日本と海外の文化や習慣の違いを実感します。今回は、シンガポールで感じる「ダイバーシティ」についてご紹介します。

    担当
    永柄 正智
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    2015年 第2回 シンガポールからの報告「『教育立国』シンガポール」

    前回はシンガポールの成長の軌跡についてお話をしましたが、今回はシンガポールの成長と繁栄の源ともなっている「教育」について取り上げます。 シンガポールの教育を語る上において、この国の成り立ちとシンガポール「建国の父」と言われる故リー・クワンユー初代首相の存在を抜きに語ることはできません。シンガポールの今日の繁栄は、戦略的な教育制度による有能な人材育成によって成し遂げられたと言っても過言ではないのです。

    担当
    永柄 正智
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    2015年 第1回 シンガポールからの報告「シンガポール成長の軌跡」

    ここ数年、シンガポールがメディア等で盛んに取り上げられて注目されています。 シンガポールは、いまや個人所得で日本を抜いてアジアでトップとなるなど、この20年ほどの間に急速な経済成長を遂げてきました。なぜ短期間の間にこれほどの成長を成し得たのでしょうか。現地に在住するファイナンシャルプランナーの視点で、その理由といまのシンガポールの姿を報告していきます。

    担当
    永柄 正智
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    近日、公開!

    担当
    永柄 正智
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2018.09.10
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2018.09.06
北海道で発生した地震の影響により被害を受けられました皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
2018.09.05
台風21号の影響により被害を受けられました皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

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