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    2014年第7回 元気なうちにできる「老い支度」あれこれを知っておこう パート1  「任意後見契約と財産管理等委任契約と継続的見守り契約」の実務 前半

    相続専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の中野庸起子です。今回から4回にわたり、生前できる「老い支度」である複数の生前契約と祭祀財産の整理や準備について、実際の現場での実情からお伝えします。一人暮らしや身内の少ない高齢者が、今は元気だけれどももし判断能力が衰えてきたら自分の生活はどうなるのだろうかと心配な場合に備えて、財産を渡す相手を指定する遺言書を残しておくこと以外にも知っておきたい老い支度があります。今回はそのうち3つの契約を組み合わせて備えておくケースについて実例に即してお伝えします。

    担当
    竹原 庸起子
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    2014年 第8回 元気なうちにできる「老い支度」あれこれを知っておこう パート2  「任意後見契約と財産管理等委任契約と継続的見守り契約」の実務 後半

    相続専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の中野庸起子です。今回は前回のコラムの後半部分です。

    担当
    竹原 庸起子
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    2014年 第9回 元気なうちにできる「老い支度」あれこれを知っておこう パート3 「死後事務委任契約」

    相続専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の中野庸起子です。第7回、第8回のコラムでは、「任意後見契約」「財産管理等委任契約」「継続的見守り契約」をすべて同時におこなう老い支度について説明しました。今回はA子さんとB子さんとの間で後日に追加で公正証書で締結された「死後事務委任契約」についてご説明します。

    担当
    竹原 庸起子
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    2014年 第6回 公正証書遺言書の「遺言執行者」とはどういう人?
    「証人」には誰がなるの?誰はなれないの?

    相続専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の中野庸起子です。このシリーズにおいては「公正証書遺言書について」「生きている間にもできるけれども、遺言でもできること」「生きている間にはできないので、遺言に書かなければ効力が生じないこと」「遺言に書けるけれども法的な効力はないこと」など、公正証書遺言書にスポットをあててお伝えしてきました。
    今回は、公正証書遺言書を公証人に作成してもらう際に決めなければならない「遺言執行者」とはどのような役割を担う人なのかについて、公正証書遺言書作成時に必要な「証人」にはどのような人がなるのかについて、お伝えします。
    実務においては、公正証書遺言書を作成すると決めたときに、まずこれらのことを遺言を残す人に確認していて、遺言で財産を誰にあげるかということと同じくらい重要な内容なのです。

    担当
    竹原 庸起子
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    2014年 第5回~生き別れの子がいる一人暮らしの高齢者の遺言書~

    相続専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の中野庸起子です。このシリーズにおいては「公正証書遺言書について」「生きている間にもできるけれども、遺言でもできること」「生きている間にはできないので、遺言に書かなければ効力が生じないこと」「遺言に書けるけれども法的な効力はないこと」について順にお伝えしました。今回は、とある一人暮らしのご高齢の女性が公正証書遺言書を残すに至った心の動きと当方がどのようにサポートしたのかをお伝えします。

    担当
    竹原 庸起子
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    2014年 第4回~遺言でできること、できないこと②~

    相続専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の中野庸起子です。前回は、法律で定められている各種遺言の文中に「生きている間にもできるけれども、遺言でもできること」「生きている間にはできないので、遺言に書かなければ効力が生じないこと」についてお伝えしました。今回は、よく「これは遺言に書けるのか、効力があるのか、それとも書けないのか」と相談を受けることから、「遺言に書けるけれども法的な効力はないこと」についてお伝えします。

    担当
    竹原 庸起子
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    2014年 第3回~遺言でできること、できないこと①~

    相続専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の中野庸起子です。前回は公正証書遺言書とはどういうものなのかについてと、実は公正証書遺言書は、病院や施設などに入所中でも手続きできるのだということについて実例を交えてお話ししました。今回は、「生きている間にもできるけれども、遺言でもできること」「生きている間にはできないので、遺言に書かなければ効力が生じないこと」について多くあるうちのよく相談を受けることについてお伝えします。

    担当
    竹原 庸起子
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    2014年 第2回 相続の実際の現場からレポ第2回~公正証書遺言は病院でもできる~

    相続専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の中野庸起子です。前回は「遺言が二つ出てきた。どうする?どうなる?」というお話をしましたが、今回は、法律で定められている各種遺言のうちの「公正証書遺言書」にスポットをあてます。公正証書遺言書は病院でもしっかりと残せるのです。ご存知でしたか?

    担当
    竹原 庸起子
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    2014年 第1回 遺言書が二つ出てきた!どうする?どうなる?

    相続専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の中野庸起子です。最近では核家族化、家族態様の多様化(事実婚の増加、シングルの増加)により、相続が発生したら昔のように子どもたちが相続するケースばかりではなく、兄弟姉妹・甥姪が相続するケースが多くなることにつながり、「相続争い」防止のため、遺言書の書き方セミナー、エンディングノートについてのセミナーが盛況です。

    担当
    竹原 庸起子
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新着情報

2019.01.15
【講演会のご案内】
登録メンバーの 佐藤益弘氏 が、2月8日(金) に 毎日新聞主催 朝日新聞後援「今考えたい!後悔しない土地活用 賃貸住宅経営のリスクと対策セミナー」にて講演を行います。
2019.01.01
【新年のご挨拶】
2019年・・・あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
マイアドバイザーもサイト誕生から14年(現在の体制になり12年目)になりました。
今年は元旦より、運営者である㈱優益FPオフィスの佐藤益弘氏が朝日新聞の誌上にてコメントをの弁させて頂いております。
今年のテーマは「変化」です。出来るだけ早く新たなフィールドに進めるよう精進しますので、ご期待下さい。
今年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
2018.12.29
【年末のご挨拶】
2018年・・・今年1年、マイアドバイザーをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。
今年はマイアドバイザーにとっては、熟考し、正直あまり動く事ができなかった一年でした。
そんな中、総PV(ページビュー)数が「4,000万PV」に達成し、また、閲覧総数(ユニークユーザー数)も700万人に達成することができました。
SEO対策などweb上の誘導施策を行わず、地道に「顧客利益優先」原則に基づき、実務家FPの活動をしてきて、12年。
登録者の入れ替わりが進む中、倫理面が重視される昨今の世の中で、多くのみなさんに支持頂いているようで、感謝の言葉しかありません。
そんなマイアドバイザーですが、来年以降も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。 また、来年!
マイアドバイザー運営者 株式会社優益FPオフィス 佐藤益弘

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