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コラム一覧

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    2013年 第7回 NISAとゴルフ会員権、税制改正でココが変わる!

    先日、平成26年度の税制改正大綱が公表されました。正式決定は国会の通過を待たなければなりませんが、例年どおりであれば、大きな修正はなく、3月ごろには国会を通過して正式決定となるでしょう。今回の改正で個人的に大きな変更だと思ったものは、年明けから制度が始まったばかりのNISA(少額投資非課税制度)についての制度変更や、ゴルフ会員権を売却した際の譲渡損失の取り扱いについての変更です。ここでは、それぞれの変更についてポイントをまとめたいと思います。

    担当
    菱田 雅生
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    2013年 第6回 誰もがリスク商品を持っておくべき3つの理由

    わが国の確定拠出年金制度(DC)は、法律の施行から12年が経過し、導入企業数は18,000社弱、加入者数は企業型と個人型の合計で500万人近くにまで増加してきました(平成25年8月末現在)。しかし、加入者が選択している商品は、依然として投資信託よりも元本確保型商品(定期預金や保険商品など)のほうが多いようです。元本確保型でも税制優遇は受けられますので問題があるわけではありませんが、元本確保型ならではのリスクの存在を認識している人は少ないように感じられます。今回は、DCの制度に限らず、元本確保型商品のリスクに関連して、すべての人がそれなりにリスク商品を持っておくべき理由をまとめたいと思います。

    担当
    菱田 雅生
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    2013年 第5回 学資保険やこども保険をおすすめできない3つの理由

    先日、住友生命が2004年まで販売していたこども保険(商品名:ちびっこライフ)について、保険料の払込総額(元本)より受取額が少なくなったことで契約者が差額分の返還を求める訴訟を起こし、大阪高裁で和解が成立していたというニュースが流れました。どうやら保険会社側が元本割れ部分の返還に応じるようです。
    これを受けて、今後、学資保険やこども保険に関する訴訟が増えるのかもしれませんが、そもそも筆者は、十数年前から学資保険やこども保険はあまりおすすめできない商品だと言い続けてきました。
    今回は、あらためて学資保険やこども保険をおすすめできない理由をまとめたいと思います。

    担当
    菱田 雅生
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    2013年 第4回 東京オリンピックと物価上昇と消費税アップ、これからどうすべき?

    2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決まりました。マーケットはいまのところこの発表を好感したようにみえますが、まだ7年先のことでもありますし、本当にプラスの経済効果が得られるのかどうか、疑問の声もあがっているようです。そんななか、消費者物価指数は3ヵ月連続で前年同月比プラスの状態になり、2014年4月の消費税アップも予定どおり実施されそうな雰囲気。資産運用だけでなく、暮らし方全般について、これからどのように考えていくべきなのか、筆者なりの考えをまとめてみますので参考にしていただければ幸いです。

    担当
    菱田 雅生
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    2013年 第3回 金融庁が投信の回転売買と過剰分配に対する監督強化?

    金融庁による「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」が改正され、8月27日から適用されている新たな指針では、特に来年から始まるNISA(少額投資非課税制度)の利用者向けの取引の勧誘について、投資信託の短期間での乗り換えや、過剰に分配金を出すファンドなどは、NISAの制度趣旨に馴染まないと明記されました。はたして投信の回転売買や過剰分配のファンドはなくなっていくのでしょうか。今回はこの点について考えてみたいと思います。

    担当
    菱田 雅生
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    2013年 第2回 NISA口座獲得競争激化!でも、重要なのは焦らないこと

    金融機関によるNISA口座獲得キャンペーンが激化しています。私たち利用者側からすると、現金プレゼントなど、魅力的に感じられるものも数多く ありますが、なぜいま金融機関は躍起になってキャンペーンをしているのでしょうか。その理由を考えつつ、NISA口座の開設に向けて無難なスタンスについて考えてみたいと思います。

    担当
    菱田 雅生
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    2013年 第1回 「個人向け国債」って、手数料高くない?

    今年は5年ぶりに物価連動国債の発行が再開されたり、個人向け国債(変動10年、固定5年)が毎月発行になったり、国債発行計画についての変更が予定されています。
    今回は、意外と知られていない国債の手数料について考えてみたいと思います。

    担当
    菱田 雅生
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2018.09.10
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2018.09.06
北海道で発生した地震の影響により被害を受けられました皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
2018.09.05
台風21号の影響により被害を受けられました皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

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