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◆テーマ   〔夏休み〕  

  「夏はきりっと冷酒で乾杯!」

060718

毎日暑い日が続きます。こんな日は仕事がおわったあと、生ビールをきゅーっといきたいですよね。私はお酒が大好きでして、なかでも日本酒には相当な思い入れがあります。なにせ自分でも岡山の地酒を応援する活動に参加しているくらいですので。普通に美味しく飲むのはもちろんですが、そのお酒を造った人々の思い、熱意に想いをはせながら飲むお酒もまた格別です。

日本酒というと、どうしても悪い印象を持つ人が多いようです。悪酔いするとか、次の日に残るとか。でも日本酒だから悪酔いする訳ではありません。あくまで飲み方や、量の問題だと私は思います。そこで今日は、夏におすすめのな日本酒の飲み方をお伝えします。
かき氷機やアイスピックを使って氷を砕き、小さめのグラスに敷き詰めます。そこにきりっと冷やした日本酒を注ぎ、最後にライムを少々。これで完成です。名付けて「日本酒ロック」 日本酒の濃さが氷によって程よく和らぎ、見た目も味わいも「涼!」のひとこと。冷奴や焼ナスなどとあわせると、日本人でよかったと思えることうけあいです。そう、日本酒は立派な日本の食文化なのですから。

あと、日本酒の選び方についてひとつアドバイスです。気になるお酒があったら、原材料の表示部分をチェックしてみましょう。通常の日本酒の原料は、米・米こうじ。そこに味を調えるための醸造アルコールが入るものもあります。これ以外のもの(たとえば糖類・水あめなど)が入っているお酒は、冷酒としてはあまりおすすめできません。パック酒も同様です。せっかくですから、美味しい料理は美味しい日本酒でより引き立たせてください。
じゃあどんな日本酒がおすすめなの?てことになりますが、もし周りに聞くあてがなく、そして調べるのも面倒であれば、私おくだまでメールをください。私がおすすめするお酒をお伝えします。ただし、間違いなく岡山の地酒を多くすすめることになりますが。なぜって?そりゃ地元岡山を愛しているからですよ(笑)


奥田 知典

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◆テーマ   〔夏休み〕  

  「岡山の夏はあちィでー!」

060711

いよいよ夏本番。すでに各地で夏のイベントが開催されていますね。わが岡山でも、夏はいろんなイベントが開催されます。岡山の夏のイベントといえば、まず思い出されるのが「岡山桃太郎まつり」。最大5000発の打ち上げ花火やパレード、総踊りなどが84日〜6日に行われます。

その中でも盛り上がるのがうらじゃ踊りです。「うらじゃ」とは、おとぎ話桃太郎の原典となった「温羅(うら)伝説」に登場する鬼(うら)と、岡山弁独特の語尾である「じゃ」を組み合わせた造語のこと。直訳すれば「おにじゃー!」ということですね。地域コミュニティなどでチームを組んで、それぞれ思い思いの鬼メイクと踊りをくりひろげます。まだご覧になったことがない方は、一見の価値ありですよ。

一方、岡山の片田舎でありながら、全国的にその名がとどろく花火大会もあります。それは、岡山県高梁市成羽町において開催される「成羽愛宕(あたご)大花火」です。何が有名なのか。それはまず「江戸両国大花火よりも歴史が古く、宝永年間(17041710)から約300年続く伝統行事であること」そして「地元商工会による手造り花火であること」加えて「大規模な仕掛け花火があること」等です。

そして行けばわかる特徴として、打ち上げ場所から観覧席までの距離が極端に短い。街中を流れる川幅の狭い成羽川の向こう岸、どうみても山の斜面から花火を打ち上げるので、観ているほうは花火の火の粉が木に燃え移らないか、気になって(笑)仕方がありません。でも、そんな至近距離で花火を見るわけですから、その迫力と壮大さは言葉では言い表せません。なにより、町のみなさんのボランティア精神が伝わってきて、そこだけでも感動してしまいます。こちらも一見の価値ありです。

そう、祭りやイベントは単に観るだけじゃなく、何らかの形で参加することがいちばん。参加すれば、えもいわれぬ一体感を味わうことができます。もちろん観るだけでもいいのですが、きっと当事者でしか味わえない感動がそこにはあるはず。だから、今年はぜひ参加して、一緒にイベントをもりあげようじゃありませんか。


奥田 知典

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◆テーマ   〔夏休み〕  

  「段取り上手で楽しい旅を」

060705

夏休みといえばやはり旅行ですね。その行き先も最近はバラエティーに富んでいます。
ふるさとへの旅はもちろん、パック型のツアーから、バックパックを背負っての一人旅まで、みなさんいろんな計画を練っておられるのではないでしょうか。

最近の傾向としては、あれこれ多くの目的地を巡るよりも、行き先を絞ってゆっくり過ごす人の割合が増えているようです。そして、単に景勝地などを観るというよりも、モノを作ったり動物とふれあったりという体験型のレジャースポットが人気のようです。

しかし、夏休みはどうしても人出が集中して、混雑しがち。目的地に着いてから何しようなどと考えていると、ひたすら待って時間が過ぎていく、なんてことになりかねません。だからこそ、事前にインターネットや雑誌などで下調べされることをおすすめします。
最近は行楽施設のほとんどはホームページを持っていますし、鉄道、道路にしてもスムーズな経路を自動で検索してくれる便利な機能があります。そして、ホームページ上に割引チケットがあったり、当日のイベント内容の告知やお得な情報が掲載される例も多くあります。行ったことがある行楽地でも、随時情報が更新されていますので、事前の情報チェックはかかせません。

たとえば海水浴に行くときには周辺の日帰り温泉などをしらべておくとか、高速道路を通るときは途中のサービスエリアの目玉商品をチェックしておくなど、ちょっとした下調べであなたも段取り上手に。

そして、それが時間とお金の節約にもつながります。時間がたっぷりある方はともかく、限られた時間で最大限の楽しみを満喫するためには事前準備は必須です。時間はお金で買えませんから。
あ、そうそう。車でお出かけ予定の方は、携帯用トイレをお忘れなく。不意の渋滞時にも、それがあるだけでココロのゆとりが違います。備えあれば、憂いなし、ですよ。


奥田 知典

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◆テーマ   〔夏休み〕  

  旅行はかっちり、準備もかっちり

060627

いよいよもうすぐ夏休みがやってきます。夏休みといえばやはり旅行。既に予約を済ませた方から、ようやく休みの予定が決まり、今必死に行き先を探している方まで、それぞれの夏休みに向けて準備を進めておられることと思います。

旅先での風景や、美味しい食事などをイメージするだけで、なんとなくココロがうきうきしますね。とはいえ浮かれてばかりはいられません。やはり料金のことが気になります。景気が少し上向きになってきた昨今ですが、とはいえまだまだ一般家庭のお財布に余裕はありません。少しでもお得な旅行ができるよう、財布と旅行内容をにらめっこといったところでしょうか。

2005年のデータによると、夏休みの長さは平均7.1日。予算は平均10.2万円となっており、国内旅行の割合が26.0%と最高になっています(電通リサーチ調べ)「休みはゆったり、旅行はかっちり」という傾向ですが、加えて所得格差が拡大し、高価なモノやこだわり商品がよく売れている昨今の流れを考えますと、今年はさらに予算の平均が増えることが予想されます。

となると、旅行代金をいかに効率よく準備するのかがポイントになります。方法はいくつかありますが、個人的におすすめなのは「旅行積立」です。「旅行積立」は、毎月一定額を積み立てて、満期になったら現金でなく旅行券が戻ってくるというものです。その分銀行積立に比べて利率がよく、たとえばJTBの旅行積立は年利率1.5%〜1.75%、キャンペーン期間中ならなんと3.00%という利率です。最初から旅行目的で積立をするのであれば、効率的でとてもおすすめです。

旅行は、単に行楽地へ行って楽しむことだけが目的ではありません。家族や友人との絆を深める、自分自身のリフレッシュなど、いろんな効用があります。効率よくお金を準備して、旅先でしか味わえない、お金で買えない価値を感じに行きましょう!
え、わたしですか?当然行きますよ。行き先は・・・ナイショです(笑)


奥田 知典

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