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◆テーマ   〔ボーナス〕ご当地自慢  

  個性ある中四国の金融機関発売の取扱サービスの数々

051122

中四国の地銀・信用金庫・信用組合では、個性豊かなサービスが揃っています。ここではその一部をご紹介しましょう。

1. プレゼント付き定期預金

「鬼太郎定期積金」(米子信用金庫)
http://www.yonagoshinkin.co.jp/index2.html
1年以上5年以内 契約額100万円以上契約の方にプレゼントを進呈。米子信金のキャラクターはゲゲゲの鬼太郎です。

「ジャンボ宝くじ付き定期預金(1年)」(もみじ銀行)
http://www.momijibank.co.jp/campaign/campaign.html
申込み時期に応じて「年末ジャンボ宝くじ」「サマージャンボ宝くじ」を金額に応じて進呈。宝くじでは、過去に1等前後賞で3億円、2等1億円も出ているとか。金利はあまり期待でませんが、大きな夢のおまけは嬉しいサービスではないでしょうか。


2. オトクな金利の貯蓄商品

「テレバン得々キャンペーン」(広島信用金庫)
  http://www.shinkin.co.jp/hiroshin/
  期間中テレフォンバンキングで定期預金を申し込むと1年間金利を店頭表示より0.15%上乗せされます。

   「ビッグ5」(倉吉信用金庫)
  http://www.kurashin.co.jp/pdf/big5.pdf
  高利回り定期預金(半年複利)。預け入れ3年以上で利率が5倍に。ただしお一人様500万円まで。新規預け入れのみ適用になります。


3.住宅ローン

   「エコ住宅ローン」(四国銀行)
   http://www.shikokubank.co.jp/shohin/loan/eco.html

太陽光発電設置住宅・電化住宅・エコライフ商品採用住宅など、環境に優しい住宅に対して、最終返済日まで金利優遇。変動金利、3年・5年・10年固定に適用になります。

  「ガン保障特約付住宅ローン」(トマト銀行)
   http://www.tomatobank.co.jp/
 平成18年3月末までに住宅ローンに申込みをすると「新たな負担なしで」がん保障特約が付加されます。初めて医師によりガン(悪性新生物)と診断確定された場合、住宅ローン残高全額が診断給付金として支払われ、ローン返済に充当されます。

あなたのお近くの金融機関はありましたか? 意外な金融機関でメリットのある商品が販売されていることは往々にしてあります。この機会に、冬のボーナスを原資に、定期預金・住宅ローンの借換なども検討してみてはいかがでしょう。


榎本 尚子

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◆テーマ   〔ボーナス〕お勧め商品  

  ボーナスを原資に老後資金の準備を

051116

そろそろうれしいボーナスの時期! 次は何を買おうかと、ご家族の中でも話がでてくる頃ではないでしょうか。

少し余裕資金があれば、老後の準備として、変額年金を始められることをおすすめします。ご存じのとおり、30歳代・40歳代の方は国からもらえる年金はあまり期待できません。最近は「自分年金」という言葉も登場し、自助努力で老後資金を準備していく必要があります。

変額年金は元本保証がありません。ただ、現在の予定利率では、定額型の商品の受取額はあまり期待できないのも事実です。それにインフレになった場合、現在の資産価値が下がり、受取額も目減りする(額面は変わらないが資産価値が落ちるとういこと)ということになりかねません。それよりは、元本割れというリスクをヘッジしながら、インフレに連動して受取額も上昇する商品を選ぶべきでしょう。

変額年金はファンド(投資信託)を組み合わせて運用する商品です。例えば4つのファンド(日本株式・日本債券・世界株式・世界債券)で組み合わせている場合、日本と世界、株式と債券、といったように、逆の値動きをする商品をバランス良く組み合わせることで、リスクヘッジをしましょう。もちろん、加入時だけでなく加入後もファンドの組み替えは一定回数まで無料で可能ですので、賢く運用することができます。

気をつけて欲しいのは、まずお子さまの教育資金と当面必要になりそうな資金まで運用資金を確保し、あくまで余裕資金を使うこと。急にお金が必要になった場合、短期間で解約するとペナルティが課せられる商品が大半です。

私がよく聞かれるのは「今始めるなら、どの商品がオトク?」ということですが、あくまでライフプランがあってのこと。どのタイミングでどれだけ必要なのか、今後の数年間〜長期間の収入はどの程度になるのか、という収支のバランスが整った状態で、余裕資金があれば投資をしていきましょう。


榎本 尚子

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