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◆テーマ   〔ボーナス〕ご当地自慢  

  やっぱり出たで!○○○ース優勝記念の・・・

051122

関西の居酒屋で今、一番盛り上がってる話題はなんと言ってもやっぱり阪神タイガースがどうなるかやわな。親会社の阪神電鉄の株式が村上ファンドはんに、ようさん買い占められて、もしかしたら阪神タイガースの球団そのものが株式上場するかもしれへんとなると、虎ファンとちごうても気になってしまうわな。

その阪神タイガースが優勝したら定期預金の金利が上乗せされる「がんばれ阪神タイガース定期預金」が地元の尼崎信用金庫で今年も春先に販売されてたんは皆さん知ってまっしゃろ。

残念ながら2003年に引き続いて日本一にはなられへんかったけど、リーグ優勝したから金利はめでたく5倍に。そういう特典もあったんでこの定期預金にはよーさんお金が集まって、これまでの継続分もあわせると件数は約21万件にもなって預金残高は何と2,575億円にもなってたそうや。

「やっぱり預けといてよかったわ」と喜んでいる人も多いやろうけど、反対に「そんなん知らへんかったわ。もっと早う教えてくれといたら良かったのに」と残念がってる人もいるかもしれへんかもな。

そういう人にはちょっとオシャレで「それええな〜。絶対、欲しいわ!」と思うてしまうカードが先着8,000名の限定やけど、発行されることになりましたわ。

カードの有効期間は5年間と決まっていて、発行手数料に1,050円は必要になるんやけど、銀色の優勝記念ICカードは「V(優勝=ビクトリー)」マークが金色で、さらに「2005 セントラルリーグチャンピオン」もちゃんと書かれるそうやで。(おまけに同じ柄のカードケースも付いてくるそうやし)


今もっている尼崎信用金庫のキャッシュカードを切り替えようと思えばできるし、もちろん新規で普通預金口座を作ってこのキャッシュカードを申し込むこともOK。このカードを持っていれば日本全国どこへ行っても注目度アップは間違いなしやろうな。

他の地域ではこんなICキャッシュカードって無いんと違いまっか?


土井 紀彦

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◆テーマ   〔ボーナス〕お勧め商品  

  太閤はんも大好きだった眩いモノ

051116

皆さんはホンマもんの「金」は見たことありますか?
「金」って言ってもお金(紙幣)ではありまへん。太閤はんが作ったあの絢爛豪華な茶室に使われていた『ゴールド(きん)』ですわ。

金(きん)ゆうたら「ちょっと危ないんと違う?」というイメージを持ってはるかもしれまへんが、そっちは「金先物取引」の方で、金価格の変動を利用した取引で、テコの原理を使って少ない元手で大きな取引ができるのでたくさん儲ける事ができる反面、その分損する時も大きくなってしまうというハイリスク・ハイリターンの代表選手やわね。

一方、金の延べ棒や金貨を買うのは「現物取引」ゆうて、金そのものを買う仕組みやから例えば1kgの金の延べ棒を買う場合は、さっきのレートだと170万円の現金が必要に。

金投資の特長としてまず1つ目は金を買っても利息は全くつかへんけど、色んな金融商品に分ける「分散投資」の一つとして考えられることやね。

例えば、アメリカ株が下がると同時に日本株も下がったり、国債も世界中で同時に安くなったり高くなったりと結局「分散投資」にならへんケースが増えてるけど、一般的に金はアメリカドルや株・債券とも反対の動きをする特長があるわな。資産の1割くらいを金で持つようなポートフォリオも考えられるから「金は資産の保険」とも言われてますわ。

2つ目はインフレーションに対応する金融商品やということやね。物価が上昇すればお金の価値は下がってしまうけど、「金」はそのものに価値がある実物資産やから仮に戦争などが起こってとんでもないインフレーションが起こったとしても同じような動きをするといわれてますわ。

3つ目は「見てるだけで幸せ」な気分になれることやろな。太閤はんもあの眩さに心を奪われてしまった程やから、皆さんも程々にしてや。

いきなり1kgの金の延べ棒というのは難しいから、まずはボーナスで地金型金貨を1枚購入してホンマの眩さを実感し、それからしっかり金投資の勉強をしてみるゆうのはどうですか?


土井 紀彦

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◆テーマ   〔老後〕リフォーム(種類、費用)  

  「関西人はリフォーム上手?」

051109

前回、老後の住居費で、持ち家もリフォーム代金等がかかるため、一概に持ち家の方が有利だとは言えないことを書きました。

リフォームについては、最近悪徳リフォーム業者の詐欺まがいの行為がマスコミ報道されていることもあり、別の意味で注目されている方も多いと思います。

ちなみに大阪は「オレオレ詐欺」の被害が少ないらしいので、悪徳リフォームに引っかかる心配も少ない地方なのでしょうが・・・(笑)。

リフォームといっても、いろんな種類があって2階や3階を建て増したり、部屋を増やす増築工事や、間取り等を変更する改築工事、内装や外装を替える改装工事、設備機器の補修や雨漏りなどの修理等を行う修繕工事などがあります。

最近は、耐震補強工事や防犯性を高める工事、バリアフリー工事などもニーズが高まっているようです。

阪神・淡路大震災以前、関西人は、どちらかというと地震に対する意識が低かったようですが、震災後は意識が変わってきているようです。

関西地方でも東南海、南海地震が将来起こると言われていますので、さらに地震に対する備えの意識が高まっているのでしょう。

さて、リフォームをする動機について、マンション購入者は、
・好みのインテリアに変えたかった
・間取りに不満があった
・中古物件(マンション)を購入したので
・収納スペースの確保 の順となっています。

一戸建て購入・建築者の場合は
・間取りに不満があった
・設備の使い勝手に不満があった
・住宅設備が古くなった、壊れた、性能が低下した
・家が古くなった、老朽化した の順となっています。
より快適に、より機能的に!という前向きなリフォームも多く見られます。

費用については、
マンション購入者の総費用365.3万円
一戸建て購入・建築者の総費用:739.9万円
いずれも当初の予算より2割ほど余計にかかっているようです。
(「住宅リフォームに関する動向調査2003」リクルート「月刊Goodリフォーム」調べ)

ここら辺は、関西人は関西人独特の「値切り」交渉をしっかりすると思うので、予算に近づけることは簡単かもしれませんね。

このようにいろんな状況でリフォームの必要を迫られるわけですが、その場その場での場当たり的なリフォームをしてしまうのは感心できません。

その場しのぎでリフォームをしてしまうと、せっかくリフォームした部分を、状況の変化でまたすぐに壊すしかなくなる場合もあり得ます。

住人がしっかり将来のライフプランを話し合って、長期的なリフォーム計画を立てて、必要な時期に必要な箇所を適切にリフォームすることで、無駄な出費を避けられるはずです。

必要な時期に、必要なリフォームができるよう、資金の準備をする必要はあるでしょう。

オレオレ詐欺撃退率ナンバーワン、値切り交渉は日常茶飯事で、しかも支出にシビアな
地域性を持つ関西人は、良いリフォームができるんじゃないでしょうか(笑)。


和田 雅彦

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