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東海エリア

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◆テーマ   〔夏休み〕  

  ペットとグルメ?

060718

東海の名物と言えば、三重の松坂牛、浜松のうなぎ、ひつまぶし、名古屋コーチン
車エビのえびふりゃー、天むす、味噌煮込み・・・
う〜ん、おいしいものがいっぱいですね。
松坂牛はもともと三重県の松阪市が原産地なので、本来なら松阪牛と書くべきとか。
また、うなぎといえば、浜松が有名ですが、生産高日本一は愛知県幡豆郡の一色町だ
そうです。

まあ、そんな雑学はいいとして、夏ならではの海、そして温泉、ぐるめといえば、
伊豆半島と伊勢志摩でしょう。
昼間は海水浴、夜はゆっくり温泉につかり、ビールと海の幸ふんだんの食卓
鯛や伊勢海老の生き造り、あわびにサザエ、車えび。
う〜ん、たまりません。

長崎県の大村湾沿いの町に生まれた私の小学生時代の夏休みといえば、
友達との海水浴(ほとんど毎日行っていました。)
おやつ代わりにはお皿いっぱいのゆでたシャッパ(しゃこのことを地元ではこう呼び
ます。)サザエのつぼ焼き、酢みそで食べるクジラやフカ(サメの肉)
いずれも今ではなかなか口には入らなくなりましたね。

そんな環境で育ったせいか、海鮮が大好きです。
冬、ご飯が待ち切れない時などは、なまこを丸ごとかじっていたと家族に話すと
ゲテモノ食いと言われました。
ちなみに夫は大分県の山の中で育ったので、魚といえばアジの開きだそうです。
(安上がりで助かります。)

さて、そんな海の幸を楽しむには、プールやジャグジーつきのホテルで、というよりは
伊勢湾に浮かぶ菅島や答志島などの離島の民宿なんていうのはいかがでしょう。
地元の漁師や海女さんの取ったとれたての魚介を味わえます。
昼は海水浴だけでなく、釣りもぞんぶん楽しめますので釣り好きのお父さんにはオススメ。
露天温泉風呂から眺める伊勢湾の夕日も、とれたての魚介類に負けないご馳走です。

これらの民宿には、ペットを連れて行けるところも多いので、わが子同然の愛犬をひとり
1匹?)残していくのがつらいという方にはいいですね。
最近ではペットと泊まれる宿もたくさんできました。
鳥羽わんわんパラダイスホテルは全室ペット(犬)可、ドッグラン、犬と入れるプールなどが準備されています。

また伊豆高原のペンション、愛犬と一緒のグルメな宿「ベガ」にはワンちゃん専用の
フレンチのフルコース、わんわんペンション「ポメラニアン」にはワンちゃんの舟盛りと
至れり尽くせりです。

こうみてみると、団塊世代、子どもの次のビジネスターゲットはペットのようですね。
景気もよくなり、ボーナスも上がった今年の夏休みは大いに消費に貢献しましょうか?


羽田野 博子

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◆テーマ   〔夏休み〕 

  子どもだけの体験!サマーキャンプはいかが?

060711

子どもをいろんなとこに連れて行ってあげたい、いろんな体験をさせてあげたい、
と思うのは親ごころ。でもそんなに付き合ってあげる暇がないというのが現実ですね。
では、子どもだけで参加できるサマーキャンプはいかがでしょうか?

身近なところでは【富士サファリパークわんぱくキャンプ2日間】(名鉄観光)
デイサファリとナイトサファリ、星空観察、サファリパーク内休憩所の泊まって
翌朝はアメリカンミニチュア・ホースにえさをあげたり、カブト虫などの昆虫サファリ
もできます。まあ、サファリパークのフルコースですね。

うちの子は動物とか昆虫にはあまり興味がない?
では、水族館にお泊りというのはいかがでしょう?
【鳥羽水族館わんぱくキャンプ2日間】(名鉄観光)
夜は大水槽前にお泊りします。魚やデュゴンって、夜は寝るの?
という疑問を自分の目で確かめることができますね。

どちらも小学3年生〜6年生ですが、お姉ちゃんお兄ちゃんとの参加であれば、
1
年生から参加可能です。

人工的な所ではなくて、自然の中でたくましく、とお考えの方の場合は
【夏の信州子ども山賊キャンプ】(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター)
はいかがでしょう?
火をおこして、ご飯を炊いたり、森の冒険、虫取り、川遊び、キャンプファイアー
ドラム缶風呂も体験できます。テレビもゲームもない自然の中に身をおき、
満天の星空の下で、友達と枕を並べて寝る。そんな体験を一度はさせてあげたいですね。
きっとたくましくなって帰ってきますよ。対象は小学生、中学生です。

他にもアルプス子ども会の運営する【夏休み子ども会】
こちらは年中、年長を対象とした幼児キャンプもあります。
また、チャウス自然体験学校には【日本一の山に登ろう!富士チャレンジ登山】 や
【イルカといっしょに泳ごう!御蔵島ドルフィンキャンプ】などもあります。

海外ものとしては、日本旅行のトムソーヤークラブ【夏休みグアム自然体験キャンプ】
こちらは屋外宿泊ではなくホテルです。グアムの異文化体験、交流が中心です。
このトムソーヤークラブ、国内にも各地にトムソーヤー村を開村し、子どもだけの
自然体験キャンプを展開しています。

今回、子どもだけの体験型ツアーやキャンプを調べましたが、あるわ、あるわ・・・
どうも、団塊世代だけでなく子どももビジネスターゲットなんだと実感しました。

それでも「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがあります。
たまには親元を離れて苦労するのもいいですね。自立心が養えます。
そして、その場合は準備の段階から、自分でさせましょうね。
持っていくものをそろえる、リュックの中に詰める。
そこから自立の旅は始まっていますよ。


羽田野 博子

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◆テーマ   〔夏休み〕  

  山ですか?海ですか?

060705

テーマパークや遊園地もいいけど、せっかくの夏休み、たっぷり自然を楽しんでみては
いかがでしょう。あなたは山に行きますか?それとも海?

山といえばやっぱり富士山!
日ごろ会話の少なくなったお子さんと、またはご夫婦で富士登山に挑戦してみませんか?
八合目の山小屋に泊まって早朝に登山開始。途中ご来光を仰ぎながら山頂征服。
その感動を共有できれば、会話もはずむし、気持ちも通じあうかも?
お父さんのたくましさも感じてくれるかもしれませんね。

山頂の気温56度、案内人付きで雨具のレンタルもあるそうです。
(例:名鉄観光:アタック富士登山1泊2日
名古屋発7301泊2日、19,800円〜21,300円)

もうひとつオススメなのが、立山黒部アルペンルート。
私も大学のころ(?十年前)行きましたが、今でもその感動は覚えていますね。
雪の残る高原、雪壁の中を進むバス、ロープウェイから眺める壮大な大観峰、
黒部ダムの放水など、日本にもこんなすばらしいところがあったの?!
と感じるでしょう。一度は行ってみる価値あり!
その雄大な大自然を見るだけで、日ごろのストレスを洗い流してくれます。

お子さんにとっては、日本で唯一のトロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカー、
トロッコ列車など、乗り物の歴史などを調べていけば、自由研究にもなりそうです。
トロリーバスはバスと呼ばれるのに鉄道だそうですよ。

また、20世紀の大事業といわれる黒部ダム。その歴史、建設費用、建設にあたった人数
貯水量、などを調べるのもいいですね。
または水力発電について、黒部ダムの年間発電量は何世帯分?
これらを調べるのもいい題材になります。
(例:JTB:立山アルペンルート通抜けと黒部峡谷トロッコ列車
名古屋発7151泊2日、21,800円〜23,800円)
夏休みといえば、すぐ自由研究と結び付けたくなるのは、子どもを3人も育てたから
でしょうか?
その経験から、もうひとつのアドバイスです。
それは、『トクベツおこづかい』です。
旅行やお出かけの際はトクベツおこづかいで金銭教育をしてみましょう。
行く先々で買ってあげるのではなく、帰るまでのお金をまとめてあげて自分で管理
させてみてはいかがですか?
売店によるたびに、あれかってぇ、これかってぇ、がなくなるし、自分のお財布から
出すとなるとジュース1本でも考えて買うようになりますよ。


羽田野 博子

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◆テーマ   〔夏休み〕  

  こどもをつれてどこいこう?

060627

夏休みが近づくと悩むところですね。子どもをつれてどこ行こう?

我が家の場合、子どもが小さいころはもっぱら帰省でした。
大分と長崎の実家に行ってすごすのが恒例で、旅の楽しみといえば、ブルートレイン。
寝台特急さくら・はやぶさやで、夫は会社から直行、私は子どもをつれてホームで待ち合わせ。列車の中で駅弁をたべて狭いB寝台で私は上の子と、夫は下の子と寝ていました。冷房が効きすぎてつくころにはおなかの調子を崩したりと大変でしたが、子どもたちにとってはとても楽しみな旅行でしたね。
そのブルートレインも廃止されたりで、本数が少なくなってしまいました。

もう少し大きくなってからは、保養所めぐり。熱海、山中湖、蓼科、軽井沢、賢島など
保養所に泊まって、富士急ハイランド、富士サファリパークなどにはよく行きました。
1
2食付で34000円位でとまれましたから、非常に助かりました。その保養所も今では数が少なくなり、提携ホテルで社員割引というスタイルが多くなり、残念です。

東海といえば、昨年は愛地球博でにぎわいましたね。
今年はどこへいこう?

富士サファリパークのナイトサファリ?
(昼間は寝ている猛獣たちのキラッと光った目が見えそうですね。)

富士山こどもの国でパオキャンプ?
(普通のテントより喜びそうです。家族で4000円で泊まれます。)

まかいの牧場でアイスクリームやクッキー作り?
(買って食べるより、味は最高でしょう。)

伊豆・三津シーパラダイスでアシカに魚をあげてみますか?
それとも、大井川鉄道でSLに乗ってみるのもいいですね。

う〜ん、どこがいいかな?

それならいっそのこと「子どもを連れて行ってあげる」ではなく
「子どもに連れてってもらう」というのはどうでしょう?

ルート、時間、料金、などを事前に調べて予算を立て、そのとおりに行って見ましょう。
そして、実際のコース、時間、料金を書きとめて帰ったら、なぜ違ったのか、反省点などのまとめを書けば、立派な自由研究の出来上がり!
意外と、事前に割引券をプリントしたり、「会員になっておくと安いんだよ。」などと、行き当たりばったりのパパより、緻密な計画を立てそうですよ。

題して、『私はツアーコンダクター』


羽田野 博子

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