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◆テーマ   〔ボーナス〕ご当地自慢  

   貯蓄だけが投資でない!

051122

「まとまったお金が入ってきたら、何に使いますか?」

こういう質問をすると、一番多いのが「貯蓄」、その次が「旅行」という答えではないでしょうか?この冬、仙台での旅行事情に少し異変が起きています。

まず、空の便。仙台空港から中部国際空港(セントレア)への就航ができたため、国際便への乗り継ぎが便利になりました。
今までは、仙台空港からの海外直行便がとても少なく、ソウル、グアム、北京、上海、大連、長春、台北の7便しかありませんでした。ところが、11月から年末にかけてチャーター便が就航します。期間限定ではありますが、香港、バンコク、セブ、ホノルル、サイパンへ、仙台から直行で行くことができます。また、来年の7月くらいからは、バンコク便が定期就航する予定です。直行便であれば、海外がぐっと近くなりますね。

また、プロ野球の楽天がきた影響で、仙台は今までにないホテルラッシュ。シティホテルだけでなく、ビジネスホテルも新プランやサービスがグレードアップしてきています。
中でも、エステやスパがセットになったレディースプランやレストランでのランチサービスプランが特に充実してきているように感じます。地元のホテルに泊まる機会はあまりないのですが、遠出をしなくても「ブチセレブ」な気分を味わうには、もってこいではないでしょうか?

そして、そんな優雅な気分に華を添えてくれるのが、「SENDAI光のページェント」。今年も12月12日〜31日まで、仙台市中心部の青葉通りと定禅寺通りのけやき並木に約100万個の電飾が施されます。「また行きたい仙台のイベント」第1位にもなった仙台の冬の風物詩です。今年は20周年記念で、例年以上に盛大に開催されるようです。たくさんのイルミネーションに包まれて歩く並木通りは、この世のものとは思えないような美しさ。小さな悩み事やストレスなんて吹き飛ばしてくれそうな癒しのパワーがあります。

「貯蓄」とは、「投資や消費する機会を将来に延期すること」とも言えます。ボーナスの使い方は人それぞれでいいと思いますが、あえて「機会を将来に延期」せず、現在有効な使い方を考えてみるのもいいのではないでしょうか?

文字通り「投資」の勉強をして資産運用にまわすもよし、欲しかったものを買うのもよし。あるいは、今回ご紹介した旅行や「プチセレブ」、癒されるイベントなど、普段はなかなかできないですが「自分へのごほうび」を与えるのもよし。自分のために使うお金も立派な「自己投資」です。それが、また明日を元気に迎える大きな活力源になるかもしれませんね。


千葉 みのり

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◆テーマ   〔ボーナス〕おすすめ商品 

  みんな、株式投資をはじめよう!

051116

今年の冬のボーナスは、久しぶりにupが望めそうな、明るい経済ニュースが増えていますね。
ボーナスが実際に増える方も、残念ながらそうでない方も、有効な使い道は今からしっかりと考えておきたいもの。中には、ボーナスは毎月の赤字補填でなくなってしまうとか、もうすでに使い道が決まっているという方もいらっしゃると思います。

しかし、今年に入りネット証券の個人口座が急増したり、郵便局でも投資信託を扱えるようになったりと、ここに来て急に投資・運用が身近になっています。今年のボーナスから、少し「運用」という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

でも、何から始めたらいいかわからないという方には「インデックス型株式投資信託」が今はオススメです。

インデックス型の投資信託とは、日経平均株価や東証株価指数といった株式指数に、投資信託の価額が連動するように設計されている商品です。郵便局や証券会社、銀行などでも、ほぼどこでも取り扱いがあります、また、手数料も比較的安いですし、ニュースでもよく耳にする株式指数に連動した値動きをするので、自分の資産の額がわかりやすいというのが一番の特徴といえます。また、株式市場全体に投資するのと同じ効果がありますので、日本経済がようやく息を吹き返してきた今、これからの値動きがとても楽しみです。

すでに投資をしているという方は、最近注目されている「日経225先物」もおもしろいかもしれません。
「先物」と聞くと、ハイリスクハイリターンのイメージがありますが、その仕組みをきちんと把握しておけば、手元の資金をより有効に働かせることができます。ただし、「日経225先物」は、決済期限がありますので、中短期的に自分で管理する必要があります。長期投資には向きませんが、レバレッジ効果を利用して、少しの値動きで大きな利益を得ることも可能になります。

日本の株価もようやく動き出してきましたので、少しずつ始めてみるにはいい時期だと思います。実際に自分で運用してみると勉強したくなりますので、まずはボーナスの一部を「自己投資」だと思って、始めてみるといいかもしれませんね。


千葉 みのり

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